2005年3月17日
gonzui 0.8 公開
gonzui 0.8 を公開しました。CVS および Subversion の対応と、バグの修正が今回の主な変更点です。
- CVS のリポジトリからの取り込みに対応しました
- Subversion のリポジトリからの取り込みに対応しました
- SRPM の展開処理を改善しました
- いくつかの細かいバグを修正しました
今回のバージョンから CVS のリポジトリと Subversion リポジトリからのソースコードの取り込みに対応しました。たとえば、
% cvs -d :pserver:anonymous@cvs.ruby-lang.org:/src co ruby
で入手可能なソースコードを gonzui-import で取り込むには、次のように実行します。
% ./gonzui-import --cvs :pserver:anonymous@cvs.ruby-lang.org:/src ruby
要するに cvs -d X co Y を gonzui-import --cvs X Y に置き換えれば OKです。
Subversion の場合は、たとえば
% svn co http://svn.edgewall.com/repos/trac/trunk trac
で入手可能なソースコードを gonzui-import で取り込むには、次のように実行します。
./gonzui-import --svn http://svn.edgewall.com/repos/trac/trunk trac
要するに svn co X Y を gonzui-import --svn X Y に置き換えればOKです。
リポジトリ内に加えられた変更を gonzui のインデックスに反映させるには、 gonzui-update を実行すれば OK です。
現在のところ、CVS と Subversion ともに、リビジョン・タグの指定には対応していません。
