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2006年9月14日
PuTTYのフォントを「モトヤシーダ1等幅」に設定する
PuTTY のフォントを「モトヤシーダ1等幅」に設定してみました。小さいサイズでの視認性は MSゴシックと同等に高く、文字を大きくしたときに断然きれいなのがいい感じです。
PuTTY (私は日本語版を使っています) のフォントはデフォルトでは Terminal に設定されています。これは視認性の高いビットマップフォントです。
しかしながら、ビットマップフォントゆえに、私がよく使う「最大化されたときだけフォントの大きさを変更する」という機能と相性が良くありません。この機能はウィンドウを最大化したときに、端末の桁と行を増やす代わりにフォントを大きくするもので、PuTTYの設定の「ウィンドウ」の欄にあります。
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上の理由により、これまで等幅の「MSゴシック」を使っていました。MSゴシックはベクタフォントなので、フォントを大きくしても表示がおかしくなることはありません。が、ウィンドウを最大化すると、 MSゴシックの汚さが目立つのが難点です。
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そこで、無料でダウンロードできる「モトヤシーダ1」を導入してみることにしました。小さい文字サイズでの視認性は MSゴシックと同等に高く、文字サイズを大きくしたときに断然きれいなのがいい感じです。モダンで美しいフォントです。
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「モトヤシーダ1」はモトヤのフリーフォント・お試しフォントのページでメールアドレスを登録するとダウンロードできます。「モトヤシーダ1」は一通りの文字がすべて揃った完全なフォントです。他にも、サンプルフォントとして、ひらがな・カタカナ・教育漢字 (1,006文字)のみを含む文字数が限定された版がダウンロードできます。
まとめ
PuTTY のフォントを「モトヤシーダ1等幅」に設定する方法を紹介しました。ブラウザのデフォルトのフォントに設定するのもいいかもしれません。ちなみに、このフォントは和文フォント大図鑑[LIBRARY]を眺めていたときに見つけました。






