2009年4月13日
バッドシグナル通信 - 歴史的理由
WEB+DB PRESS Vol. 50から「バッドシグナル通信」という連載を始めました。第1回のテーマは「歴史的理由」です。
バッドシグナルの紹介を、本文から引用しておきます。
ソフトウェア開発を行っていると、「何かいやな予感がするなー」と直感が働いて、それが的中することがままあります。いやな予感には何かしらの原因があり、そこから発せられる危険信号を人は読み取っているのではないかと思います。
筆者の周りではこの危険信号を、バッドであることが予想されるシグナルという意味で、「バッドシグナル」と呼んでいます。筆者はこの言葉を使い始めてからは、いやな予感がするきは「このバッドシグナルは何だ?」と考えるようになり、いやな予感の原因を特定する習慣がつきました。
ちなみに、前号まで連載していたBK通信は gihyo.jp で読めます。最終回の「文字コードのバッドノウハウ」もしばらくすると掲載されると思います。その前の連載のプログラミングの光景は全記事が掲載されています。
