JavaScript で複数箇所の キーワード をハイライトさせるいい方法ないすかーと miyagawa氏に訊いたところ、 次のようなコードをさらっと書いてくれた。 キーワードにマウスカーソルを載せると、複数箇所に出現するキーワードが一斉に ハイライトされるというもの。
続きを読む...日本語の文字列 (euc-jp, shift_jis, iso-2022-jp, utf-8 のいずれかわからない) を UTF-8 に変換しようと思った。
最初は samidareに含まれる Mconv.guess_charset を試したが、巨大なテキストを扱うとかなり遅かったので、ここやここやここを参考にして、次のようなコードを書いた。
emacs 21.3.51 では car や buffer-substring などのビルトイン関数についても、M-x describe-function から関数定義の位置 (Cのソースコード) へ飛べることに気づいた。これはナイス。参照先のソースコードは emacs をビルドしたディレクトリのものが使われる。
関数を定義している位置のソースコードへ飛ぶ機能は従来からあったが、elisp で実装された関数に限定されていた。Yamatoさんが指摘していたのはこの機能だったんですね。
日経バイト 2004年 1月号の「技術の真髄」向けに執筆した記事「高林哲の検索技術論」の元の原稿を公開しました。実際の誌面の記事は編集が多数加わり、もっと読みやすいものとなっています。
日経バイトの連載「技術の真髄」は ソフトウェアの匠という書籍にまとめられています。こちらもよろしくお願いいたします。
Unix User 2004年8月号に掲載された記事 wxWidgets でクロスプラットフォーム GUIアプリを作ろう の元の原稿を公開しました。
知人から「ツールを変えると内容も読者層も変わるぞ」という話を聞き、興味深いと思ったので Movable Type を入れてみた。
MT を入れたからには Emacsがどうこうなんていうオタいこと書かないで、破壊的イノベーションやらキャズムやらいい始めるようになるんかな。