まだまだ相変わらず TODO が山積みの状態ですが、肉の日リリースということで、ひとまず現状のものを gonzui 0.2 として公開しました。
今回のバージョンから Ruby のソースコードの対応を始めました。この部分の実装は田中哲氏が担当しています。 Ruby のソースコードの処理には Ruby 1.9 から備わった ripper ライブラリを用いています。このため、 Ruby のソースコード処理するには Ruby 1.9 以降が必要です (Ruby 1.8 でも C と Java のソースコードは扱えます)。
相変わらず英語のページしかありませんが、スクリーンショットをいくつか用意しました。文書はぼちぼち整備していきます。
知人から i-mode の絵文字 に BK があるよ、と教えてもらった。ちょっとしたメモなんかではよくバッドノウハウのことを略して BK と書くのだけど、i-mode ユーザは絵文字でバッドノウハウを語れてよいなあ。
ちなみに、CVSもあるそうです。教えてくれた知人は「CVSはBKの塊」なんて文を作って喜んでいました。
以前、情報系の教授全般について次のような疑問を感じていたことがある。昔はばりばりの研究者・ハッカーだったはずなのに、なぜ教授になる頃には自分で手を動かして研究しなくなるのだろうか。この疑問は、ときが経つにつれていつのまにか解消されていった。
先日、ある大学生と話していたときに、同じような疑問を感じていることがわかったので、自分の疑問が解消された理由を話した。ひとつの見方に過ぎないが、ここにまとめてみたい。