miyagawaさんから、バッドノウハウとグッドラッパーを取り上げたタイ語のブログがあると教えてもらいました。残念ながら私には読めませんが、めでたいことです。
続きを読む...スクリプト言語には動的にコードを生成して実行する機能を持ったものが多くあります。 普通のやつらの下を行けの第3回として、今回は C による動的なコード生成と実行に取り組んでみたいと思います。
続きを読む...普通のやつらの下を行けの第2回として、今回は glibc の関数を使って C でバックトレース (スタックトレース) の表示を行ってみます。
続きを読む...以前に、低レベルプログラミングを愛好する知人が「普通のやつらの下を行け」を口癖にしていました。当時は何を言っているのかと聞き流していましたが、自分も最近になってようやく低レベルプログラミングのおもしろさがわかってきました。今回は「普通のやつらの下を行け」企画の第一弾として assert_caller() なるものを作ってみたいと思います。
続きを読む...GCC の最適化により printf の呼び出しが puts に置き換わることがある、と 先日、教えてもらったので試してみました。
続きを読む...先日、 にわかな奴ほど語りたがるという記事を書きました。にわかな奴ほど語りたがるけど、それにはポジティブな面もあるよ、という内容です。 今日はその「にわかな奴ほど語りたがる」を実践してあっけなく一蹴されるという出来事があったので紹介したいと思います。
続きを読む...読解いやな法則の第3回です。今回は、プログラマに当てはまりやすい法則である「横着をするための労力を惜しんではいけない」を取り上げたいと思います。
続きを読む...先日の記事では静的リンクの際に同名シンボルの衝突は検出されると書きました。しかし、 weak シンボルが存在すると話は変わります。
続きを読む...前回の記事で紹介した動的リンクの動作は、 C++ では予期せぬメンバ関数が呼ばれるという問題を引き起こします。
続きを読む...C や C++ のプログラムで同じ名前のグローバルなシンボルが 2つ以上存在するとどうなるでしょうか。 Debian GNU/Linux sarge + GCC 3.3.5 での動作を見てみます。
続きを読む...先日の便乗 5冊企画をさらに引っ張って、今回はコンピュータ関連の読み物でおもしろかった 5冊を考えてみました。
続きを読む...読解いやな法則の第2回です。今回は、もっともいやな法則のひとつである「身近な人の偉大さは半減する」を取り上げたいと思います。
私のウェブサイトでひそかに人気のあるコンテンツにいやな法則があります。思いついたいやな法則を箇条書きで集めているページです。
解説をつけると野暮になると思い、あえて箇条書きだけにしていたのですが、法則にまつわる背景やエピソードはいずれまとめてみようと思っていました。今回はその第1回として「にわかな奴ほど語りたがる」を取り上げたいと思います。
続きを読む...Ruby や Python などの動的な言語では、ダックタイピング (duck typing) というテクニックが多用されています。
ダックタイピングは、同じインタフェースさえ備えていれば型は何でも構わない、という考え方に基づく多態 (polymorphism) の手法です。アヒルのように見えて、アヒルのように鳴くなら、アヒルに違いない、というわけです。
そして、現在最も注目を浴びている言語である C++ でもテンプレートを用いるとダックタイピングを行えます。
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