2008年6月24日

シンプル=バッドシグナル説

知人と話していて、シンプルという言葉は手抜きの言い訳として使われることがあまりに多いので、シンプル=バッドシグナル(バッドな兆候)なのではないか、という話になりました。

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2008年6月20日

yak shaving で人生の問題の80%が説明できる問題

つい最近、 yak shaving (ヤクの毛を刈る)、という言葉を知りました (原典)。これは「一見無関係に見えるけど、真の問題を解くのに必要な問題を解くのに必要な(これが何段階も続く)問題を解くのに必要な活動」という意味の言葉です。

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2007年3月27日

年を取ると環境設定がどうでもよくなる現象

環境設定に関するエッセイを書きました。 もともとは、とあるメディア向けに書いたものですが、 諸事情により、ブログにて公開することにしました。

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2006年10月14日

自転車置場の議論

人が集まると、なぜかどうでもいいようなことほど議論が紛糾してしまう傾向がありますが、このような現象のことを、FreeBSD のコミュニティでは自転車置場の議論 (bikeshed discussion) と呼んでいることを知りました。

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2005年11月19日

読解いやな法則: 何もやらないよりはだらだらやった方がまし

読解いやな法則の第5回です。今回はとりわけ怠け者にぴったりな法則である「何もやらないよりはだらだらやった方がまし」を取り上げたいと思います。

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2005年11月 3日

読解いやな法則: 現実逃避の方が生産性が高い

読解いやな法則の第4回です。今回は前回の「横着をするための労力を惜しんではいけない」に続く法則として「現実逃避の方が生産性が高い」を取り上げたいと思います。

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2005年10月15日

実践いやな法則: にわかな奴、一蹴される

先日、 にわかな奴ほど語りたがるという記事を書きました。にわかな奴ほど語りたがるけど、それにはポジティブな面もあるよ、という内容です。 今日はその「にわかな奴ほど語りたがる」を実践してあっけなく一蹴されるという出来事があったので紹介したいと思います。

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2005年10月14日

読解いやな法則: 横着をするための労力を惜しんではいけない

読解いやな法則の第3回です。今回は、プログラマに当てはまりやすい法則である「横着をするための労力を惜しんではいけない」を取り上げたいと思います。

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2005年10月 4日

読解いやな法則: 身近な人の偉大さは半減する

読解いやな法則の第2回です。今回は、もっともいやな法則のひとつである「身近な人の偉大さは半減する」を取り上げたいと思います。

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2005年10月 3日

読解いやな法則: にわかな奴ほど語りたがる

私のウェブサイトでひそかに人気のあるコンテンツにいやな法則があります。思いついたいやな法則を箇条書きで集めているページです。

解説をつけると野暮になると思い、あえて箇条書きだけにしていたのですが、法則にまつわる背景やエピソードはいずれまとめてみようと思っていました。今回はその第1回として「にわかな奴ほど語りたがる」を取り上げたいと思います。

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2005年2月20日

ポール・グラハム論法

ポール・グラハムの「ハッカーと画家」はハッカー的な人間のための癒し系エッセイである。ちょうど、もやもやと考えていたようなことを気持ちよく代弁してくれる。

氏のエッセイを読んで感化された人間は、「ポール・グラハムも言っていた」という一言を自分の主張に加えるという誘惑にかられる。虎の威を借りる作戦である。

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2004年12月 3日

研究と研究マネジメント

以前、情報系の教授全般について次のような疑問を感じていたことがある。昔はばりばりの研究者・ハッカーだったはずなのに、なぜ教授になる頃には自分で手を動かして研究しなくなるのだろうか。この疑問は、ときが経つにつれていつのまにか解消されていった。

先日、ある大学生と話していたときに、同じような疑問を感じていることがわかったので、自分の疑問が解消された理由を話した。ひとつの見方に過ぎないが、ここにまとめてみたい。

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2004年12月 2日

作れる、作る、作った

たまに「Namazu を作ったなんてすごいですね」と言われる。そう言われると、いつも違和感を感じる。同等のソフトウェアを作れる人ならざらにいるからだ。作れることは自体は全然すごくない。

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