gonzui 1.2 を公開しました。
Objective Caml の対応は Soutaro Matsumoto さんが、
RPM の spec ファイルの対応は Yoshinori KUNIGA さんが、
Brainfuck の対応は Tokuhiro さんが行いました。
gonzui 1.1 を公開しました。 シェルスクリプトの対応とバグ修正が今回の主な変更点です。
シェルスクリプト対応はKenichi Ishibashi さんが行いました。
gonzui 1.0 を公開しました。 バグ修正が今回の主な変更点です。
LangScan::CSS の再実装は 江渡さんが行いました。
バージョン 1.0 にそれほど意味はなく、 0.1づつ上げていったらたまたまそうなっただけです。 完成度は徐々に上がってきていますが、 まだまだ足りない機能や、解決しなければならない課題がたくさんあります。
「SEA & FSIJ 合同フォーラム」で 60分間 gonzui について発表した内容のスライドを Web に置きました。未踏発表会のときの資料をかなり使いまわしていますが、「実装の詳細」の部分を追記しています。
gonzui 0.9 を公開しました。 Perl, JavaScript, CSS のソースコードの対応が今回の主な変更点です。
Perl の対応は 宮川さんが、 JavaScript と CSS の対応は 江渡さんが行いました。
gonzui 0.8 を公開しました。CVS および Subversion の対応と、バグの修正が今回の主な変更点です。
gonzui 0.7 を公開しました。gonzui-update の導入と、バグの修正が今回の主な変更点です。
IPA 2004年度未踏ソフトウェア創造事業 「石田PM・長尾PM合同最終報告会」で30分間発表した内容のスライドをWebに置きました。
発表はデモを中心に行ったのですが、デモのための gonzui は colinux 上の Debian で動かしました。 colinux は非常にいいですね。サービス化して動かすと Windows と一体化する感じです。
gonzui 0.6 を公開しました。全体的な性能の向上とコードの整理が今回の主な変更点です。
Python の対応はおくじさん が、 PHP の対応はとくひろさんが行いました。 性能の向上は主に西田圭介さんが行いました。 僕が担当したのは「その他、細かい改善いろいろ」ということになります。 Webサイトを SourceForge に移して、日本語のページを作っておきました。
細かい修正点は他にもたくさんあります。データベースに格納するデータが大幅に増えたため、gonzui-import にかかる時間も増えました。性能の改善に徐々に取り組んでいく予定です。
マルチバイト文字の検索は今のところ unigram という非常に安直な方法をとっています。茶筌やMeCabなどを用いた単語分割は行いません。たとえば ruby-1.8.2.tar.gz を取り込んで「オブジェクト サイズ」で検索すると このような検索結果が得られます。ただのテキストファイルをまとめて突っ込んでも同様の検索ができますが、 gonzui-import はかなり遅いのが難点です。
開発者用のメーリングリストを sourceforge.jp に作りました。興味のある方は参加していただければと思います。
まだまだ相変わらず TODO が山積みの状態ですが、肉の日リリースということで、ひとまず現状のものを gonzui 0.2 として公開しました。
今回のバージョンから Ruby のソースコードの対応を始めました。この部分の実装は田中哲氏が担当しています。 Ruby のソースコードの処理には Ruby 1.9 から備わった ripper ライブラリを用いています。このため、 Ruby のソースコード処理するには Ruby 1.9 以降が必要です (Ruby 1.8 でも C と Java のソースコードは扱えます)。
相変わらず英語のページしかありませんが、スクリーンショットをいくつか用意しました。文書はぼちぼち整備していきます。
gonzui 0.1 を公開しました。まだまだTODOが山積みの状態ですが、11月29日に公開と宣言していたので、ひとまず現時点のものをパッケージングしました。
IPA 2004年度未踏ソフトウェア創造事業 「石田PM・長尾PM合同中間報告会」 で45分間発表した内容のスライドを公開しました。
これまで開発の進捗状況については触れてこなかったのですが、これからぼちぼち書いていこうと思います。